
『おえかき草紙』へようこそ!
管理人の もげら です。
油絵を始めるために画材屋さんへ行ってみたら、メーカーの種類がたくさんあって、どの絵具を選べばいいか迷ってしまった・・・なんてことはありませんか?

・・・それ、
うさぎのことね。
今回の記事では、国内のメーカーにしぼって、それぞれ特徴を簡単にまとめてみました!
絵具を買う時の参考になれば嬉しいです。
メーカー紹介
油絵具に限ったことではありませんが、色名が同じでも、メーカーによってその色合いが大きく変わってくる・・・なんてことがあります。

色名が同じでも、
使用している顔料が
違ったりすることがあるんです。
管理人は油絵を習い始めた頃、教室の先生に「メーカーごとに色が違いますから、自分の好きな色を探してくださいね!」とアドバイスされました。
確かにそれが一番だとは思うのですが、初心者さんにとっては、1色ずつメーカーごとの絵具の分析をするとなると、考えるだけでギブアップしたくなっちゃうと思います。

いったい何百色みればいいの・・・?
そこでまずは、メーカーごとの絵具の特徴をザックリとまとめていきます。
ホルベイン
クサカベ
マツダ
初心者におすすめ|絵具セット比較
はじめて油絵具をそろえるなら、基本色がバランスよく入った10~12色セットがおすすめです。
単色で集めるより割安で、配色の失敗も少なくなります◎
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ホルベイン 12色セット
▼ ホルベインの12色セットを見る
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クサカベ 12色セット
▼ クサカベの12色セットを見る
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マツダ 12色セット
▼ マツダの12色セットを見る
もしもどれにするか迷ったら?
といった選びかたもありだと思います。
次の 国産油絵具のメーカー比較 を参考に、自分にとって「ピン!」とくるセットを選んでみてください↓
比較表

どれどれ・・・?
| メーカー | どんな絵具? | 価格帯 ※20mlサイズ絵具で比較 | 描いた時のイメージ | 管理人のコメント | 確認元リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| ホルベイン | 品質・耐光性を重視した油絵具 豊富なシリーズあり | 500~8,000円 (税抜) | 鮮やかで軽やかな色彩 絵具はやわらかめ | 画材屋さん行くと一番に目につくメーカー。 初めてでも選びやすいラインナップ! | ホルベイン 公式サイト |
| クサカベ | 厳選原料・練り込みを重視した油絵具 | 530~6,000円 (税抜) | 落ち着いた色彩 絵具は少しかため | 商品ラインナップごとのコンセプトがしっかりあって全部ほしくなる! | クサカベ 公式サイト |
| マツダ | 複数ライン(標準+速乾+プロ向け)を公式展開 | 500~4,000円 (税抜) | とにかく鮮やかで透明感高め 絵具はやわらかめ | チューブから出した色をそのまま活かせばとても鮮やかな絵が描ける! | MATSUDA 公式サイト |

メーカーごとに
全然ちがうんだね・・・!
まとめ
どのメーカーにもそれぞれ魅力があります。
発色や絵具のやわらかさ、得意な色味などはメーカーごとに違うため、油絵具のメーカーで迷ってしまうのも無理はありません。
今回ご紹介した国産メーカーの中では、
という選びかたもひとつの目安になると思います。
初心者の方は、まずは基本色を数本そろえて試してみるのがおすすめです。

予算に余裕があれば、
12色セットなどを
3メーカー分揃えて比較すると
おもしろいですよ。
この記事が、油絵具選びの参考になれば嬉しいです◎

最後までお読みいただき
ありがとうございました!
