
『おえかき草紙』へようこそ!
管理人の もげら です。
油絵の作品がたまってきて、こんな風に思ったことはありませんか?
管理人も実際に個展をやってみて、
「手に取れる作品集があると、何気なくパラパラしてもらいやすいのでは?」と思う機会がありました。
そこでいろいろ調べてみたら、はじめてでも簡単に、そして綺麗に作品集を作る方法を見つけました◎
この記事では、
・・・について、わかりやすくまとめていきます!
個展で気づいた「作品集の大切さ」
個展を開いた時、在廊しながらお客さまの様子を見てふと思いました。
時間をかけて描いた作品をただ壁に並べるだけでは、その作品を制作した背景や、ストーリー的なモノが伝わりにくいのでは?と。
管理人が描く作品は、例えるなら童話の1ページを描くようなストーリーを盛り込むよう意識したモノや、コンセプトを定めた作品群が多いです。
作者が意図したストーリーと、お客さまが絵を見て考えたストーリーの答え合わせを求める方が割かし多くいらっしゃいました。

絵に興味を持っていただけることは
とても嬉しいです。
展示期間中ずっと在廊できれば、お客さまからの質問に常に答えることができます。
でも、期間中ずっと待機していることは管理人にはできません。

仕事が入った日はどうしても・・・
そこで考えたのが、手に取れる 作品集 。
作品集に簡単な解説やちょっとした小話を添えておけば、お客さまはパラパラとめくりながら、推理の答え合わせができると同時に、作品の世界にもっと入り込めるのではないかと思ったわけです。
個展を経験してはじめて、作品集の存在のパワーによって、作品との出会いかたが変わる可能性を実感したのです。
作品集を作るメリット
作品が増えてくると、「壁に飾るだけではなくて、冊子にしてまとめたい!」と思うかもしれません。
作品集を作ることで、さまざまなメリットが生まれます。
お客さまの印象に残りやすい
作品を展示してみても、全ての作品をじっくり見ていただけるわけではありません。
作品集があれば、見ていただけるチャンスが倍になります。
チャンスを広げるためにも、用意していて損はないと思います。
自分の成長や制作記録になる
作品集を作ると、自分自身の制作履歴としても残せます。
過去作品をまとめて見ることで、技法の変化やテーマの推移を振り返ることができ、次の作品作りに活かせます。
作品集は単なる作品の整理だけでなく、自分の創作人生の軌跡を可視化するアイテムにもなります。
販売や展示での活用ができる
作品集は単に保管用だけでなく、次のような場でも役立ちます。
特に「展示会で来場者が購入できる小冊子」として用意しておくと、原画を購入してもらえなかった場合でも、作品を持ち帰ってもらう方法ができます。
ただし、商用利用の可否は専門サイトによって規定が違うので、事前にしっかり確認することが必要です。
作品集作成ステップ
油絵作品をただ保管するだけでなく、見やすく・残しやすく・活用できる作品集にするには、順序立てたステップが大切です。
ここでは、作品集制作手順を3つのステップに分けて紹介します。
ステップ1|作品の撮影
作品集作りの第一歩は、作品の写真撮影です。
油絵は光の反射や色味を写真にとらえることが難しいので、ちょっとした工夫で仕上がりが大きく変わります。
ポイント
詳しい撮影テクニックについてまとめた記事はコチラ↓
ステップ2|データ整理
撮影した写真は整理して管理しておくと、作品集作りをする時に作業がスムーズに進められます。
整理のコツ

制作順や展示順を意識して並べておくと
並べ替えや差し替えが簡単になります。
ステップ3|印刷・冊子化
整理したデータを使って、いよいよ印刷・冊子化します。
コンビニで印刷したものをファイリングするカタチもありますが、専門サイトに注文するとより本格的な作品集が作れます◎
おすすめサービス
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実際の手順(パソコンから作る場合)
- Photobackのサイトでアカウント作成
- フォトブックのサイズ・デザインを選択
- 作品写真をアップロードして配置
- キャプションや解説文を入れる
- 注文して届くのを待つ

スマホアプリでも作成できます!
パソコンはよりこだわりたい人向け、
アプリは手軽に作成できる感じです。
まとめ
作品集は、個展を経験して初めて「必要かも?」と感じる方も多いと思います。
管理人自身も、いろいろ調べていく中で初心者でも作りやすいサービスとして Photoback を知りました。
テンプレートが整っていて、サイズ展開も豊富なので、
初めて作品集を作る方には使いやすいサービスのひとつだと思います。
「まずはどんな感じか見てみたい!」という方は、公式サイトをチェックして参考にしてみてください。
おしゃれで上質なフォトブック作成サービス【Photoback】
公式サイトはコチラ

最後までお読みいただき
ありがとうございました!
